2008/05/09

NYからの知らせ

イタリアにも4月末から5月上旬にかけての飛び石連休があります。

その間に実家に単身で戻ってきたアントニオですが、滞在中、NY郊外に住んでいる従妹からの出産の知らせがありました。

母子ともに健康で、パパ似の可愛らしい男の子誕生で、みんな大喜びの様子。

続きを読む "NYからの知らせ"

| | コメント (20)

2008/04/24

THIS IS NOT ART!!

ブログを通じて交流のあるihokoさんから転送されてきたメイルで知ったのですが・・・

you tubeの画像をご覧ください。

ihokoさん、勝手ながらそのまま、記事を使わせていただきます。

南アメリカのアーティストGuillermo Vargas Habacucは、拾った犬を非常に狭い範囲以外動く事もままならない状態で美術館の一画につなぎ、そのまま放置し水も食物も与えないで飢えと渇きでこの犬を餓死させる。という見世物を、芸術と称した人物です。

が・・残念ながら、この残酷な見世物を芸術とした当人は罰せられるどころか、次のBienal Centroamericana Honduras 2008 にも招待されたそうです(招待する側も大馬鹿者揃いだと思うが・・)

You Tubeのコメントを見ると、いろんな話が錯綜していていろんな説が出ていましたけど、でもこれってやっぱり罪以外の何ものでもなく、芸術とはかけ離れたものだと思います。

自分が愛犬家だからとかそれ以前の問題で、モラルの問題だわ、これは。

仮に同じことを人間でやってたらそれこそ即座に逮捕されるに間違いなし。それならば、同じ生き物である犬にも同様に命の尊さがあるのではないでしょうか。

そこまで死に逝くものに芸術を見出すのであれば、身をもって示せばどうだ??って言いたくなりました。

Bienal Centroamericana Honduras 2008 にこの悪しき似非芸術家を招くのをボイコットささせる運動を行っています。自分の言葉で反論できない弱者を守るためにも、ビデオを見て賛同される方は、是非下のリンクから入ってサインしてくださいね。お願いします。

馬鹿者の芸術家+招待しようというモラルの分からない芸術関係者を少しでも罰することが出来れば幸いです。

ボイコット運動へのサインはこちらから。

| | コメント (12)

2008/02/03

雪模様の休日

Img_4520 先週木曜日、日本に戻ってきました。

朝起きると、早朝から降り始めた雪でお庭は白く雪化粧してました。

静かに雪が舞い続ける中、しばし休息です。

遊びに行く予定だった昔の会社の親友とのアポをキャンセルしなくてはならず残念でしたけど、しんしんと舞うぼたん雪の姿を窓から眺めているとなんだか心が和むものですね。

| | コメント (16)

2008/01/15

ささやかなことかもしれないけど・・

ひょっとしてトスカーナ在住の人たちの手元には届いているかもしれませんが、年末に思いがけずに届いたのはというと・・・

続きを読む "ささやかなことかもしれないけど・・"

| | コメント (9)

2007/07/30

おじさん、ごめんよぉ。

先日日帰りで行って来たレッコの近くのチーズの熟成士のアトリエにて。

Formaggi1

熟成室を1つ1つ見せてくれながら、個別のチーズの解説を丁寧にしてくれたおじさん。

ここではタレッジョなどウォッシュタイプのチーズや山のチーズをいろいろと熟成しています。

サービス精神旺盛で、写真を撮りたいというと、わざわざ牛乳で仕込んだ綺麗にカビの繁殖したトーマのチーズの木箱を手に持って、

”はいチーズ。”

(すみません、シャレではないのよぉ。)

注目:おじさんの表情;)

Formaggi2

アーちょっと待って、もう一枚撮らせてねーというリクエストに快く応じてくれるおじさん。それでは気持ち新たに。

”はい、チーズ”

今度はちょっといい感じで撮れたかしら??

んーん、ちょっと心配だし、おじさん、ごめんなさーい、あともう一枚だけ撮らせてね~。

そして辛抱強く構えるおじさんの写真をもう一枚ね。

ちょっと待ってくださいねぇ~。

Formaggi3 それでは、最後の一枚。

”はい、チーズ”。

お疲れ様でした!

良く見たら、歯を食いしばって必死に抱えておりました。

おじさん、重いのに長い時間引き止めてごめんよぉ。今度行った時には気をつけるからねっ。

| | コメント (5)

2007/06/03

永遠の眠り

Dsc_0007

昨夜、実家にいる愛犬、アシーナが永遠の眠りにつきました。15歳9ヶ月でした。

3日ほど前から衰弱し、獣医さんの処置も利かず、最後は母がお友達と一緒にお家で看取りました。

今朝、母が送ってきた写真ですが、こうやって見ていると、お昼寝しているようで、ふっと起き上がってくれそうな感じがします。

次に帰省する時にしっぽを振りながらアシーナが迎えてくれないと思うと、とても寂しいです。アシーナにもう一度会いたかったです・・・

父が他界してからは兄弟して海外にいることが多い私たちの代わりにいつも母のそばについていてくれました。母の悲しみの深さは私の悲しみとは全く比較にならないものでしょう。

よく長生きしてくれたなと思います。アシーナ、これまで本当に有難う、そして長い間お疲れ様でした。

| | コメント (22)

2007/05/17

健康オタク大国の落とし穴

先日輸出商品の原材料のトラッキング作業をしていてふと気付いたことが。。

チョコレート、パンやお菓子の原料によく植物油脂が使用されていますが、これが結構クセモノなのをどの程度の日本人が認識しているのでしょうか?

カカオバターなど凝固しやすい油脂だったらまだいいのですが、問題はサラサラオイルの構造を安定させ、凝固しやすいように水素結合させて作ったいわゆるトランス油脂の摂取。その中でもマーガリンなどのように通常サラサラの植物油脂を人工的に硬化させたものは健康に悪影響を与えることが既に分かっていて、欧米諸国では徐々にこの水素結合させた植物油脂は取り除く傾向にあります。弊害について興味ある方はコチラを。

それなのに、日本ではリノール酸だ、オレイン酸だなどと謳い文句にしているマーガリンを好んで摂取している人がかなりいるはず、そんな人たちにはまだバターを食べるのがマシだと言いたくなります。まあバターにもよるけど。。。マーガリンは善玉コレステロールを激減させる作用があるので、要注意です!

でも思えばとっても不自然なお話。日本ほど健康オタクな国はないはずなのに、その日本人にトランス油脂の危険性が全然周知されないのは何故?

これだけ食卓にマーガリンが並ぶ国もないはず。イタリアなんかマーガリンなんかつけてパンを食べる人なんか見たことにないですけどねっ。

だけどこれって国内のマーガリン業者を擁護しているのかも???なんて思ってしまうくらい、本当に不自然なお話。いつになるかは知らないけど、そのうち右に倣えで日本中の人たちがマーガリンやお菓子などに敏感になる日がやってくるかしら・・・

| | コメント (5)

2007/03/23

イタリア語の発音のジレンマ

イタリアに来て既に八年目に突入した私ですが、未だにジレンマに見舞われるのがイタリア語のSとZの発音を敢えて日本語表記しなくてはならない場合。

商品名などで、SとかZとかがあるイタリア語を日本語に記載さざるを得ない場合、正直100%満足出来る表記は出来ないと思うのです。

それは北と南で発音の仕方が変わるから。。北は基本的に濁音を使うし、南に行けば行くほど清音だし。ただ、時と場合にもよりけりで、Grazieを濁音で発音する人はいないはず。

イタリア語で標準語の基準を聞いても、日本語のように厳しい規定はなくって、いわゆる方言を感じさせないようにしゃべりさえすれば、彼らにとっては標準語らしい。(少なくともこれまでいろんなイタリア人に聞いてきちんとした回答をくれた人はゼロ)

だからイントネーションとかは厳しく決まっていないし、SやZを濁音読みするかしないかも個人が決めることも多いはず。というよりも、そんな細かいこと、イタリア人はいちいち気にしていないはず。そんな問いたてて、あのー、これは濁音で発音しなくてはなりませんか?と確認するほどのものではない。

そう、ここはアバウトな国なのである。

でも、そのアバウトな国の言葉を重箱の端をつつくような日本に型をはめようとすると大変。

そんな訳で、私は北のものの場合には濁音、南のものの場合には清音にて整理してますけど、イタリアにいる日本人の皆さんはどうしているのでしょうか?(素朴な疑問。)

| | コメント (8)

2006/08/13

またもやテレコム・・

イタリアはFerragostoのお休みを前にすっかり夏休みモード。そんな中、何故だかまだ仕事をしている私たちですが、こんな時に限って世話にならなくてはならないのがかのテレコムさま。

金曜日の朝、ADSL回線が繋がらず、電話を入れると、故障の恐れとのことで、マックスでも48時間以内に修理担当者をよこすとのことで、仕事にならないので、早めに送り込むように催促して電話を切る。

翌日、ようやくテレコムからの人間がやってきた。(めずらしく時間内・・)

いろいろとチェックした挙句、問題はルーターと判明。1年も経っていないのに壊れてしまったらしい。とほほ。イタリアで買う電化製品は何故だか寿命が短い気がするのは私だけでしょうか??

仕方なく、急いでコンピューターショップへ足を運び、ちょっとマシなルーターをゲット。でも、、待ち受けるはルーターのセットアップ。

去年引越しした際に、データが変わったにも関わらず、テレコムが何度催促しても詳細を文書にて送ってくれないので、去年メモった紙を出してくる。ただ、去年、テレコムビジネスの電話オペレーターに毎回違うデータを渡された私たち。そんな訳でどれが本物か訳が分からず、結局テレコムビジネスのテクニカルサポートのオペレーターへ電話。バカンスモードでなかなかオペレーターが出ない。またこんな時期にプロフェッショナルな人間がバカンスに入っていない訳がないので、最初から期待はしてなかったけど・・・

1人目:しばし待たされた後、女性のオペレーターが出る。事情を説明し、IP、SM、GATEWAY、DNSを教えて欲しいというと、電話番号を聞かれ、次に会社の納税番号を聞かれ、待つこと1分ほど。そうすると、彼女の返答は、お宅の会社はADSLのクライアントとして認識できません。と凄い回答が返ってきた。去年電話した時にはうその情報だらけだったけど、少なくとも情報をもらえたのでそんなはずはないといったところ、いきなり、プ、プ、プ、プ、プ・・・向こうから電話を切られる始末。やられたっ。

2人目:めげずに、再度トライ。電話かけて待つこと10分ほど、やっとオペレーターに通じる。またもや女性のオペレーターだぁ・・・まず、電話番号がADSL加入者として認識できるかどうか確認してもらうと、今度はOK。きっと最初のオペレーターは質問の意味が分からず、勝手に切ったに違いない、と勝手な憶測をしながら、2人目のオペレーターに再度事情を説明し、詳細を確認したいというと、今度は詳細データに関しては、私共では対応できないので、別の電話番号にかけるように、というので、素直に番号を控えて、切る。でも、くれた番号はまさしく、同じテクニカルサポートの電話番号・・・先行き暗し。

3人目:ほとんど諦め状態で、ほとんど意地で電話をかけ続ける。またもや待つこと10分ほど、今度は男性オペレーターが出る。声の感じ、ちょっとプロっぽいのでかすかに期待する私たち。叔父さん頑張れ~の祈りが通じたのか、やっと状況を的確に把握してもらうことが出来、全てコンフィグに必要なデータをもらうことに成功。

まあ、こんな訳で今回は比較的にさくっと(?)収拾に向かうことが出来ましたが、こんなの日本だったら、クレームの嵐でしょう。。。

ちなみに、このテレコムさま、実際に抗争中(?)というよりも消費者が勝手に訴えて、そのまま保留になっているとしかいいようのないケースが山積み。でも、全然それに誠意に対応する様子もないので、大変。

今度こそ、テレコムの契約を解約してやるぅと思ってはいますが、なかなか代替の信頼性のある電話会社もなく、いつまで貧乏くじを引かされ続けるのでしょう。。。日本が恋しくなった週末でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/07/15

久々の休日

ここのところ、ずっと仕事に追われ、土日返上で文字通り朝から晩まで仕事していましたが、やっと一山超え、今日は久しぶりにゆっくりリラックスできそう。

イタリアはすっかり夏本番。連日35度を超える猛暑に耐えながらのエアコンなしの生活との戦いの時期に既に入っております。

Dsc06075_2  でも、太陽の恵みを受けて、果物が美味しい時期でもあり、八百屋さんに並ぶ果物もバラエティに富んで、カラフルで、見る目を楽しませてくれます。

お庭のブルーベリーもちょっとずつですが、色づいてきました。去年植えたばかりなので、木が育つまでまだまだ時間はかかりそうですが、小さい木ながら、しっかりと実をつけてくれたので、今後が楽しみです。

Macedonia

今朝は夏ばて防止にビタミン補給を怠らないよう、朝市にて果物を沢山買ってきて、収穫したブルーベリーと一緒にマチェドニアを作りました。

大好きな桃とプラムをふんだんに入れ、白葡萄をちょっとだけ混ぜて、フレッシュオレンジジュースにて作りました。

シンプルなデザートですが、それだけに素材の味に左右されるいかにもイタリアらしいデザート。濃厚な果物の味を堪能できます。夜はヨーグルトのジェラートと一緒に頂く予定です。

| | トラックバック (0)

2006/06/21

たなぼた?!

今朝はちょっとだけ時間が取れたので、先延ばしにしていたイタリアで一番嫌いな場所Questuraへ。そう、隔年のお勤め、またもや滞在許可証の更新がやってきたのである。

結婚していても、2年毎にこの許可証を更新しなくてはならないのですが、簡単に申請がいくかと思いきや、毎回嫌な目に遭い続けたのを教訓に、本当はフェアでないことは嫌いなんだけど、この場所だけは理屈では片付けられない場所なので、今回は割り切って警察で働いているお友達に愛の手(?)を差し伸べてもらい、裏口から申請所へ入れてもらうことに成功。うしし: )

一般の人たちが入る前に入れてもらったので、中で待つこと10分程、やっと担当官がやってきた。既に案内してくれた友達が自分の部署に戻ってしまっていたので、まずは、何故ここにいるのか?と聞かれ、許可証の更新の申請だというと、今度は誰が中に案内したか?ときたっ!友人の名前、しまった・・・イタリアではフルネームなんか使わないので、よっぽど仲良しの友達でさえ、苗字を知らなかったりするのである。。。

フランチェスコ。。。と答えると、当然のことながら、何フランチェスコ?との問いに悔しくも答えられず、本人にまた出向いてもらう羽目に。待つことまた10分ほど。そうしているうちに一般の外国人たちが入ってきて、順番をスキップされ、まちんぼ。ようやく親切な彼は出先から戻ってきてくれ、担当官にめくばせとOKサインを送って帰っていきました。(おいおい所詮、そんなものかいっ??)

何はともあれ、普段とは偉い違いでとっても親切に申請書を確認してもらい、スムーズに書類の確認が終わったかと思うと、この担当官に「今回、Carta di Soggiornoの申請もしようと思えばできるの知っているか?」と言われ、耳を疑った私。そう、これがあれば、毎回、アジアと旧東欧諸国の外国人たちの山の中、Questuraの外でみじめな思いをして5時間以上も待たされることもないのである。でも、散々情報収集したところ、最低5,6年は最初の滞在許可証をもらった日から経過していないとダメだという説が濃厚で、完全に視野に入れてなかったのでした。

6年経過しないとダメじゃないの?と念押しすると「non necessariament」(必ずにも必要ないよ)と意味深なご返答。

でも、申請できるっていうんなら、そしてこの隔年をお勤めにおさらばできるんだったら、また新たな書類が必要でもこっちを申請するでしょうって感じで、必要な書類を確認。検察庁と裁判所の証明書(犯罪歴の有無、現在係争中の裁判の有無)がそれぞれ必要なのが分かり、勢いですぐさま両方に足を運ぶことに。

まずは検察庁。さすがお役所って感じで、いきなりノーインフォで行ったものだから、現在の滞在許可証のコピーなんてなし、ダメもとでコピーしてくれないか聞くと、当然NO。でも、入り口にはパスポートのコピーでも良いと書いてあったので、そちらを出すと、今度はカラーコピーだからと文句を言われる。(なんでダメなのか疑問・・・)

腑に落ちず、粘っていたら、途中で、じゃあ、いいわよ。とのご返答。要は滞在許可証のほうが必要な書類を作るのに同じ順番で書いてあるから、楽したかっただけのよう。(働け~!!コラ)

すぐに出してくれるかと思いきや。「じゃあ、1週間後」(警察は即発行といっていたのに!)

そう、すぐにやりゃあ楽なのに、(それに私以外申請者ゼロ・・)こうやってわざわざ溜め込むのよね。でも食いついたところで状況は変わらないので、素直に退散することに。

次は裁判所。こちらもノーインフォではありましたが、検察庁でのやりとりを教訓に先にパスポートと滞在許可証のコピーをして出向く。そうすると、やはり、この書類プラス、今度は収入印紙が必要。タバッキに足を運び、収入印紙ゲット。即発行の場合と3日後発行の場合と値段が違っていたが、その差は3.10ユーロ。それだったら、お金払うでしょって感じで、素直にトータル20ユーロほど払い、あっさりと書類ゲット。

そうよ、値段違ってもいいから、みんなこうやって働いてくれると、イタリアもちょっとは楽になるのにぃ。(でも、値段余計に払っているところで相手の思う壺ともいえるかぁ。)

来週、検察庁の書類をゲットしたら、いよいよCarta di soggiorno申請にトライ。

果たして本当に申請できるのでしょうか??がせネタでないのを祈る私でした。(これで、また担当官が変わるとダメっていわれるのがオチ?)

半信半疑なまま、本当なのを祈るばかりです!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/04/21

すっかり春本番

ここのところずっと仕事に追われる毎日で、明日もトリノ往復予定。

でも、4月も下旬に入って、やっと春本番の陽気になってきて、過ごしやすい毎日が送れるようになってきた今日この頃です。

Dsc05625 先月植え込みをした玄関のお花も綺麗に咲いてくれ、疲れている時も、花を見ていてなんだか和まされます。

これからまたお庭の手入れを本格的に始める予定。

もうまもなくするとニセジャスミンとバラが綺麗に咲きそうで、更に華やかになりそうです。

Dsc05620 アンジーも庭で過ごす時間が増えてきました。

芝生の手入れもこれから綺麗にしなくてはなりませんが、草の感触が気持ちよいようです。

ここのところ、仕事が忙しくてアンジーはほったらかしのことが多かったのですが、それでもおりこうさんにしてくれて、助かりました。

イタリアは5月1日まで断続的に祝日が続くので、みんなお休みモード、私も時間があれば、海に行きたいなって思っていますが・・??

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/04/05

貧乏暇なし!

ここのところ、仕事に追われてすっかりブログの更新を怠けてしまいました。

仕事の下準備に追われ、毎日イタリア中を飛び回っている状況ですが、かといって給料もらえる訳ではないので、まさしく貧乏暇なしです(泣)

時間的にも本当に余裕がないのですが、ちょっとだけ写真を。

先週末にロマーニャのほうに仕事がてら足を伸ばして、偶然見つけた素敵な村の写真。

Dsc05538_1

ロンジャーノの中世の趣をそのまま残した町並みを見ているとまるでタイムスリップした気分になります。

エミリアロマーニャは平地が多いのですが、ここは丘陵地に位置していて、見晴らしも良好。

村の坂の上にあるお城からは町並みを見下ろすことが出来、素晴らしい景観を楽しむことが出来ました。

Dsc05550 エミリアロマーニャは桃の産地としても有名。でも、この時期に行ったのは初めてだったので、桃の花を多さに思わず圧倒されてしまいました。

丁度桃の花が至る所に咲いていて、まさしく桃源郷って感じでした。

Dsc05542 同行してくれたともこさんと一緒に坂に座って一枚。

坂の部分の石畳もとっても綺麗で、またゆっくり足を伸ばしたいなと思いました。

アンジーも車もほとんど通らない道の散策にご満悦でした。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006/02/20

空模様に心模様

先週土曜日は、仕事で久々にミラノ方面に足を運んできました。

フィレンツェを出る時のお天気はすがすがしい晴模様。アンジーのドッグシッターをお友達に託して、軽やかに晴天のフィレンツェを後にしました。

出発前に高速の交通情報をチェックすると、パルマ以降は霧の予報が。そう、平地が広がるゾーンだけにパルマからミラノにかけては、冬場霧に泣かされることが多いんですよね。

実際、車で走ること、2時間ほど、パルマに近づいてくると、次第に視界が悪くなってきました。温度もフィレンツェ出発時10度近かったのが、5度まで下がっていて、んーん、この気温だと霧もなかなか晴れなさそうな感じ。

ミラノまでずっともやっとしたお天気は続き、そのまま展示会会場へ向かう。途中雨も降ってきて、温度も低く、なんだか気持ちまでじめじめ、ローテンション。こんな時に仕事をするのって、結構うざったい、それも土曜日だし。

夕方、なんだか精神的に疲れきって展示会を出ると、雨足は強くなっていて、更にどんよりムード。太陽が沈む前に帰れるよう、帰路につくことに。

ミラノを出るなり、思いっきり霧が深くなってしまっていて、おまけに雨も結構降っていたので、更に視界不良。私は助手席に座っているだけだからいいけど、運転手は結構辛かったに違いないなぁ。

なんとか雨と霧の中、先に進むと、モデナの辺りからいきなり青空が見えてきて、気がつくと、気温も上がり、霧まですっかり晴れてきて、なんだか一気に爽やかな気分に。

フィレンツェから200kmちょい離れただけの場所なのに、こんなに気候も違っていて、霧に覆われて生活していたら、きっと本当に鬱になってしまいそうです。

今日はミラノを日帰りして、つくづく、トスカーナに住んでいて良かったと思った一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/12

じもぴいの集い

今年に入って、知り合いを通じて知り合った同郷のお友達、ともこさんとじゅんくんが立て続けにフィレンツェ入りし、これまでほとんど日本人とは交流のなかった私もにわかに接触の機会が増えてきました。

正直、フィレンツェに知り合った日本人の友達でこの人とだったら気が合うという人になかなか巡り会えなかった私にとっては、とても有難い出会いで、ここのところ仕事でばたばたしている中でも結構彼らに会うのが楽しみです。

年齢的には、私が多少(じゃないか??)上ですが、2人とも良い人で、年の差のない付き合いをしてもらっています。(私に気を使ってくれているんでしょうが・・・)

昨日はじゅん君のお家に集まってなんちゃって中華を食べることに。発案者はアントニオ。普段私がほとんどイタリアンに付き合っているのをちょっとだけ申し訳なく思っているらしく、珍しく(!)2人が食べたかったら中華テイクアウトしてもいいしねっと言って来た!

ともこさんもじゅんくんもイタリアのなんちゃって中華は初めて、イタリアに来ていた飯三昧だったようなので、意気投合し、私たちの行きつけのなんちゃって中華やへ足を運ぶことに。

少なくともフィレンツェの和食やは高いところがほとんどなので、頻繁に食べるほど金銭的に余裕もなければ、味もいまいちなので、お金も払いたくないというのもあるけど、その点、なんちゃって中華は凄い!昨日も4人でたらふく食べて24ユーロ也。なんでこんなに安いか考え出すと中華は食べれません。だから敢えて見て見ぬ振りして、頂いてますが・・・

ちなみに、なんちゃって中華といっても、作っているのは勿論中国人。でも野菜が違うから、必然的に違うものが出来てしまうらしい。イタリアでは青梗菜とか見ないしねぇ。

元々中国からの移民は広東地方の人がほとんどのようで、その近辺の料理に近いんだけど、でも、やっぱり違う・・

なんちゃって中華デビューした2人も結構まんざらではなかったようですが、エビチリとマーボ豆腐(というか、マーボじゃないですけど・・・)には結構狐につままれた気分になったようです。

でも、これでイタリアン中華の洗礼も受け、お気軽にアジアンを食べたい時の強い見方になることでしょう(笑)

だけど、大抵の中華やの料理は超ヘビーで3日くらい消化不良に陥ることが多いので要注意ですが(苦笑)

またそのうち、じもぴいの集いでなんちゃって中華の集いをする日が必ず来ることでしょう。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/25

気持ち新たに初投稿っ

ここのところのlivedoorの騒ぎで、心配しながらブログを続けるよりは、、、とお引越ししてきました。

livedoor関連のニュースはイタリア国内のマスコミでも結構取り上げられていて、思ったより凄いことになっていますよね・・・

何はともあれ、気を取り直してこちらでブログを続けていくので、今後とも宜しくお願いしますっ。

取り急ぎ、お引越しのご挨拶まで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)