2010/08/23

夏休み

Vigneti1

先週1週間、夏休みを頂き、大好きなアルトアディジェで寛いできました。

心配だったお天気も一日中崩れる日もなく、快適な気候の中、今年も葡萄などいろんな食材に癒される旅になりました。

続きを読む "夏休み"

| | コメント (4)

2010/08/02

カンボジアでの滞在記

35308_527307879098_47702749_3103140

現在、アメリカ在住の従兄弟、アレッサンドロがカトリック系のノープロフィットの団体の一員としてカンボジアに滞在中で、地元の学校でいろいろ教えたりしながらボランティア活動中です。

滞在も残り少なくなってきたようですが、彼がカンボジアでの生活の様子をブログにしてるので、興味のある方覗いてみてください。

http://www.alexcambodia.blogspot.com/

ちなみにこちらの画像が英語を教えてるところのようですが、天井から下がっている水袋が気になって聞いたところ、ハエ除けらしい、です。それやってるだけで大分ハエの量を減らせるそう。

続きを読む "カンボジアでの滞在記"

| | コメント (0)

2010/07/22

アマルフィ海岸にて

Amalfi

今月は仕事も兼ね、久々にアマルフィ海岸に行ってきました。

以前行った時にはハイシーズンのピークと重なったのもあり、永遠駐車できずに見れなかったアマルフィのDUOMOにも無事お目にかかることが出来ました。

続きを読む "アマルフィ海岸にて"

| | コメント (4)

2006/08/07

向日葵

Girasole_2 先週末はトスカーナとウンブリアの境目の近くにあるコルトーナ方面へ行って来ました。

このゾーンはVal di Chiana(キアナ・バレー)に位置していて、他のトスカーナのゾーンよりも平野部が多い関係もあり、葡萄の栽培よりも向日葵、小麦の栽培に適しています。夏になると、一面黄色くなるくらい、向日葵が咲き誇る場所です。

今年は早い時期から暑かったせいもあり、向日葵の花は既に峠を過ぎているところがほとんどでしたが、幸運にも丁度満開の向日葵畑に遭遇したので、一枚。

近くに寄っていくと、ミツバチたちがせっせと花蜜を集めていました。

向日葵のハチミツは大好きなはちみつの一つで、花粉を豊富に含んでいるので、すぐに結晶しますが、口の中に含むと、ベルベットのようにスムーズに溶けて、心地よい風味が口の中に広がります。ひまわり油はくせがあって決して好きにはなれないけど、この広大な向日葵畑のおかげで美味しいはちみつにありつけるのはイタリアにいる特権かも。

このゾーンはキアナ牛の肥育でも有名なところ。本物のキアナ牛の新鮮なカルパッチョにありつくことができましたが、やっぱり美味しい。ルッコラとパルミジャーノと一緒にオリーブオイルをたっぷりかけてシンプルに頂きましたが、美味しいものには手を加えなくてもいいんですよね。

幸いにも天候にも比較的に恵まれ、素敵なウィークエンドを過ごせました。

詳細は又後日・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/05/25

またもやピエンツァへ

Dsc05684 先週末は急遽仕事が入り、またもやピエンツェへ行ってきました。

いつ行っても綺麗だなぁ・・と心底思える数少ない町の一つで、帰るのがもったいないくらい。

出来れば、旧市街の中にある修道院跡のホテルが経営しているリストランテのテラスから美しい景色を見下ろしながらお食事したかったのですが、スケジュールがタイトだったので、断念。

Dsc05682 緑の丘陵地はいつ見ても美しいです。

でも丘陵地の中をドライブすると、実はいろんな色が混ざっています。イガマメが綺麗に濃いピンク色の花をつけていたり、小麦畑の中に真っ赤なポピーが咲いていたり、菜の花のような黄色い花が咲いていたりで、見る者を楽しませてくれます。

Dsc05744 これは旧市街の中の人家の入り口の写真。

お花が見事に咲いていて、とても美しいです。

いくら高価なものを飾っても、植物の自然の美しさにはかなわない気がします。

今週末は私もお家の植え込みを綺麗にしたいと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/04/23

トリノ近郊にて

Dsc05629 昨日は仕事でトリノ郊外の町まで行ってきました。

仕事を終えた後、立ち寄ったVenariaという小さな町をちょっぴり散策。

丁度お昼時だったので、お店も閉まっていたし、歩いている人もほとんどいなくて閑散としていましたが、良いお天気に恵まれて、時代の止まった旧市街にいるような錯覚を覚えました。

Dsc05627 これは町の救急病院の模様。

立派な門構え。

というより、遠めから見ると教会にしか見えません。。。

一体中はどんな感じなんだろうと興味を覚えながら眺めてしまいました。

Dsc05630 歩いていたら、なんだかレトロなお店がいろいろと立ち並んでいて、不思議な感じでした。

こちらはタバッキ。壁もいい感じ(?)に風化していて、なんだか時代を感じます。

この町には王宮跡もあって、結構立派な模様。昨日はあいにく時間がありませんでしたが、今度行く際には是非ゆっくり足を停めてみようと思いました。

今日のフィレンツェは快晴。すっかり初夏の陽気で、お庭で昼食を取りました。

まだ蚊がいないので、快適に食事できて、気持ちがいいです。これからのイタリアは一番いい季節なので、忙しいながらも満喫しないなと思う今日この頃です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)