13年ぶりにフィレンツェで・・
昨夜はフィレンツェのスタジアムでイタリア-ドイツの国際親善試合がありました。
フィレンツェはイタリア代表チームが合宿するコヴェルチャーノがある癖に過去13年間イタリア代表チームの試合が開催されたことはゼロ。
元々フィレンツェの人たちの気質で、利権行使するサッカー協会を嫌い、そして権力にモノを言わせて美味しい思いをしているチームを嫌い、挙句の果てにはそのチームでプレーしている選手も嫌いという公式が成り立ってしまい、代表戦であるにもかかわらず、フィオレンティーナの宿敵(と勝手に思っている。。)ユベの選手にボールが回るとブーイングの口笛を吹いたりで、選手がプレーしづらい状況を醸し出してしまうとのことで、その報いでお膝元で合宿するくせに代表戦は行われなかったのでした。
そうしてやっと迎えたのが昨日。13年ぶりの試合に報道陣も観客の反応を興味深げに眺めていたのでした。
最初に問題を起したのはフィレンツェの観客ではなく、なんとドイツ人のフーリガンたち。試合開始前から厳重警戒の中、いろいろとやらかしておりました。
試合開始し、ユベの選手も4人出ていましたが、ブーイングを表すこともなく試合は進み、前半戦終了後、フィオレンティーナの会長兄弟のインタビューもあり、観客の態度を一定評価。
後半はフィオレンティーナの嫌っているデルピエロもゴールしましたが、きちんと拍手までして、応援してました。感心感心。
ドイツ代表は終始何をしてよいか分らぬ状況で、完全にイタリアペース。4-1で圧勝。
それよりドイツの酔っ払いのフーリガンたちはおとなしく帰ったのでしょうか??
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