2008/07/26
2008/07/23
命あるもの、心ある弱者を救うために。。
イタリアには至る所に行き所のない可哀相な動物たちを救い、願わくば、次の家族に巡り会うのを待つペットたちのお世話をするボランティアの人たちが営む犬、猫の収容所があります。
ihokoさんの記事に詳しく書いてありますが、IHOKO一家が、モモちゃんという犬を貰い受けた収容所がフィレンツェ郊外にあるのですが、運営資金の大半を募金やボランティアに頼っている施設には一月に2000-3000ユーロもかかる水道料金を払うのは本当に大変で、現在、この一番暑い時期に、水道料金が払えずに、給水を止められる深刻な状況になっています。
macoromさんの記事の中でも収容所がおかれている状況の背景についてihokoさんが詳しく書いていらっしゃいますので良かったらこちらもご覧ください。イタリアにいらっしゃる方、またフィレンツェ近郊に住んでいる方であれば、状況は容易に理解していただけるはず。
以下寄付の詳細になります。
市の嫌がらせで直接持っていっても受け付けてはならないお触れが出てしまっており、銀行、郵便局からの振込み、もしくは、5Xmilleにて寄付する形になるそうです。
夏場、ただでさえ捨て犬の増える時期で、こういう心ある人たちがいなければ、路頭に迷ってしまう可哀相な動物たちは命を奪われたり、病気になったりして辛い思いをしてしまいます。
ただでさえ、愛する家族に見捨てられ、心のすさんだ小さな命あるものを救うのに是非イタリアにいらっしゃる方々、どうぞお力をください。
どうか宜しくお願い致します。
2008/07/21
物の価値、お金の価値
先日、庭に出てみると、ツル状の植物を這わせるための格子の下の部分に異変が起こっているのを発見。
どうやら、犬馬鹿パパの仕業らしい・・・
反対側には丁寧に足場まで作られていて、後日見た時にはさらに土が盛られ、平らにしてありました(苦笑)
トカゲ狩する際に、よくこのスペースから反対側に逃げるトカゲに対応出来るようにという親心(爆)
植物の管理人の私としては、しっかりと支えられれば、それでいいんですけどねっ。
果たして重さに耐え続けることが出来るでしょうか??
さて、イタリアに住み始めて早9年を迎えようとしていますが、こちらに来た当初からするとイタリア人の物の価値に大きな変化が起こっているような気がします。
昔は数少ないイタリア人から学ぶことの1つが物を大事にする、だったんですけどねっ。
2008/07/16
2008/07/04
契約するは易し、解約は・・・
一過性も猛暑といわれていたはずが、既に2週間ほど猛暑の連続でさすがにぐったりします・・・
こんだけ暑いと、アンジーもお昼寝する時間が増えてきましたけど、相変わらず凄い寝相です。
頭がベッドからはみ出ていたり・・・・
お尻が思いっきりはみ出て宙に浮いていたり・・・
でもアンジーの居るところはどこもお家の中で一番涼しいところ。
でもこの寝方は真似できませんわ。
さて、ここのところちょっと仕事が落ち着いたので、ばたばたしていて保留になっていたこととかを整理しているところです。
これまでフィレンツェにしかなかった銀行口座もやはり1店舗は近くにあったほうが便利なので、新たに口座を開け、これまで昔住んでいたところに程近い銀行口座を閉めるために下準備を始めているのですが、イタリアって何でも解約は面倒な仕組みになっているのである。。。



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