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2008/05/09

NYからの知らせ

イタリアにも4月末から5月上旬にかけての飛び石連休があります。

その間に実家に単身で戻ってきたアントニオですが、滞在中、NY郊外に住んでいる従妹からの出産の知らせがありました。

母子ともに健康で、パパ似の可愛らしい男の子誕生で、みんな大喜びの様子。

Famiglia 彼女たちが結婚したのは去年。アメリカで挙式した後、どうしてもシチリアで披露宴がしたいと戻ってきた彼女たちと兄弟家族たち。

彼女の両親は父がイタリア人で母がフィリピン人。見た目も普通のイタリア人や他のハーフとはかなり違っています。

そんな訳で幼少の頃はいじめられたりからかわれたりして傷つくことが多かったようです。

閉鎖的な場所、シチリアでは、彼女のお母さんにとっても決して安堵の地ではなかったようで、彼女の両親は既に学校が始まっていた彼女だけを残し、必ず落ち着いたら迎えに来るからといって、新天地、アメリカへ向い、新たな人生を切り開こうとしたそうですが、最初の移住は残念ながら思うようにいかず、小さな子供たちを連れ、フィリピンへ彼女以外の家族は移り住みました。

しかしながら、西洋の生活に慣れた者にフィリピンの貧しい農村地の厳しい生活はかなり堪えるものがあったようで、実際その当時小学生になったばかりの長男は今もその状況を忘れられないと話していました。幸い、その他の弟たちは小さかったのでほとんど記憶にないようですが。。。実際、長男はある意味では一番犠牲が大きかったのかもしれません。

その後、再度アメリカに小さな子供だけを連れ移住。長男は一旦イタリアに戻されました。NY郊外でイタリア料理とフィリピン料理のデリをオープンし、そこそこの生活は出来るようになったものの、子供も多い中、シチリアに残された彼女たちを迎えに行くことが出来なかった両親。

そんな訳で彼女はアントニオの実家で自分の娘のようにして大学の途中までシチリアにて育てられました。

両親と離れて育った彼女にとって、アントニオの家族は第二の家族。だからこそ、家族みんなで節約したお金でシチリアまでやってきた彼女たち。けっしてお世辞でも裕福とはいえない経済状況にもかかわらず、御世話になった”家族”のために必ずシチリアで結婚式をすると決めていたようです。

そして去年の夏、シチリアの披露宴にて初めて知り合い、いろいろと語り合った彼女。

これまでシチリアに行くたびにどこかよそ者であることを肌で感じ続けていた私が初めてとても近い存在に感じた彼女とその家族たち。

いろんな文化圏の違いに苦しみ、痛みを感じながら育った彼女はとてもセンシブルでデリケートな人で、初対面とは思えないほどいろんなことを共感しながら楽しい時間を過ごせました。彼女のお母さんも同じアジアの人間がこうやって加わったことで、これまでとは違う滞在になったようで、私のことを暖かく迎え入れてくれました。

そして今、その彼女が母になるのに際し一番恐れていたのが、どういう子供が生まれるか・・・自分に似はしないか、自分と同じ思いをさせるのではないかという想い。

そんな彼女の想いが通じたのか、ドイツ系の血を引いた彼に似たいわゆる西洋人らしい赤ちゃんが生まれ、誰よりも嬉しかったのは彼女以外の誰でもないはず。

確かに肌の色や顔立ちで人生が変わるものではないけど、苦労した彼女だからこそ、少なくともそれをハンデにしたくないという思い、凄く分かります。

子供の頃から思春期まで不幸にも家族と離れ離れで暮らした彼女が今、素敵な伴侶に恵まれ、そして子供も授かり、幸せに生きていること、とても嬉しく想います。

そしてこれまでの傷が少しでも癒える様に祈るばかりです。

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コメント

う~~~ん。これは考えさせられますね。私達は養子を取るつもりなので、色々とセミナーに参加したり話を聞いたりして少しずつ準備をし初めているんですが、養子縁組で一番多いのは白ロシアからや東欧で(要は西洋系ですよね)、私達が望むパレスチナやアジア地区からは、ものすごく少ないんですね。家の姪っ子・甥っ子もハーフですが、父親はイギリス系アメリカ人なので顔は完全に西洋系ですし、小さい内は英語で育っていたので、幼稚園で言葉のもたつきをカラカワレたようですが、今は、なんら問題なく過ごしているようです。

書いて頂いた内容を読ませていただいていて、私が一番懸念してる事がそのまま書かれていたので、ウッと来ました。
私が、アジア人としては比較的恵まれた日本人である自分の事でなく、アジア一般に置き換えた差別問題に興味を示しているのも、他人ごととはとても思えないからです。

辛い思いをされたこの方のお子さんが西洋系であってホッとしただろう。という深い思いやりで理解しようとしてくれるAYAさんのような方や、実の家族のように大切にしてくれるアントニオさんご一家が、例え遠く離れていても居てくれる。という事で、彼女は救われ、いつもどこかで心の支えにされているのだとは思います。

彼女はこれから人種の坩堝といわれるNYで生活されるんでしょうが、アメリカも初の黒人大統領が生まれるか生まれないか?という時を迎えていますよね。(頼むヒラリー。いい加減にしてくれ!と、オハバさん言いたいだろうな。と思ったりしてますが・・)
これを機に、アメリカだけでなく、他の国々も、またこのイタリアも本当の意味で国際的になって欲しいと願わずにはいられません。

投稿: ihoko | 2008/05/09 13:12

シンプルイズベストの素敵な花嫁ですネheart02

投稿: ロコママ | 2008/05/09 13:24

かわいい従妹さんですね!きっとお子ちゃまは彼女に似てもかわいかったはず!
でも、きっと言葉では言い尽くせないほど、苦労されたんでしょうね。うちの主人も、子供は出来れば男の子がいい、女の子だとハーフということで外見で苦労するかもしれないなんて言っちゃうし。私からしたら、どんな子でもかわいい子はかわいいんだけど、イタリアではアジアの血とか気にしちゃうのかな?

従妹さんは、人の気持・痛みの分かる優しいお母さんになるでしょうね!

投稿: Riccia | 2008/05/09 13:59

ihokoさん
コメント有難うございます。ちょっとヘビーな面もあると思いましたが、いわゆるイタリア人がエキストラコムニターリとして蔑んで見るような国の人たちの一面をちょっとでも垣間見て欲しいと思って・・・
私もいわゆる労働者として移民してくるアジアの国の人への対応と日本のように比較的に恵まれた国の人への対応の違いに関し、いろいろと思うことは以前からあったのですが、彼女の家族と接することで、これまでのいろんな苦労を生み出したのは決して彼ら家族だけの問題ではなく、取り巻きの環境が困難な状況を生み出していた部分が多いのを強く実感しました。
実際に初めてシチリアに行った時からフィリピン人のお母さんの話はちょこちょこ聞いていたのですが、誰一人としてあんまり良くは話してなくって、それこそ彼女に家族をめちゃくちゃにされた印象を与える発言が多かったんです。
でも実際に会ったフィリピン人の彼女は全然違いました。娘を立派に育ててくれたアントニオの家族や親戚たちににこやかに挨拶して回り、一生懸命娘のために気遣いしている様子は微笑ましくも、そして痛々しくもありました。
恐らくトスカーナだったら、ある意味外国人も多い場所だし、さほど肌とか顔つきの違いに敏感に反応しない気はします。でも残念ながら100%嫌な思いをしないといったらそれは嘘でしょう。あいにく、差別主義の親に育てられた子供たちに傷つけられないとも限らないと思うのです。
でも、きっと家族が近くにいることで、困難な状況を乗り越えることが出来るように支えてあげられると思うし、傷ついた分、人の痛みの分かる素晴らしい人間に育ってくれると思います。
きっとアントニオの従妹は見た目のハンディの上に、家族の問題まで抱えていたので、二重苦に苦しめられたから、余計些細なことも気になると思うんです。
外見だけで劣等感を感じさせないような工夫は必ず出来ると思うし、ihokoさんたちのように国際的な両親が大事に育てることで、きちんとバランスの取れた子供に育てられると思います。
でもほんと人種の壁って思っている以上に取っ払うのが難しいものですよね。人間がどこかで優越感を感じたいというエゴを捨てない限りこういう差別はなくならないですよね。人を蔑むことで得られる優越感なんて本当に最悪ですもの。
でも、彼女の弟たち下3人はみんな優秀で、2人は既に狭き門をくぐり、優秀な大学に奨学金をもらって学生やってます。一番下の子も優秀らしく、いろんな大学から既に声がかかっているみたいです。彼らは小学校からアメリカで始められたので、さほど苦労はなかったみたいですよ。
でもきっとハングリー精神だと思うんですよね。厳しい環境を経験した分、自発的になんでも出来る強さを持っている気がします。


投稿: Aya | 2008/05/09 15:03

ロコママさま

本当にシンプルでしたが素敵な披露宴で、今でも印象に残ってます。

投稿: Aya | 2008/05/09 15:18

Ricciaちゃん
そうだね、彼女に似ても私もとてもかわいい赤ちゃんだったと思うんだ。でもね、きっと彼女としては見るからに西洋人という子供を得ることで安堵感を得たと思うの。日本人みたいにさっぱりした人種だったらハーフも丁度バランスよく出てくるけど、やはりアジアも南のほうに行くと顔も濃いし、肌の色も暗いから結構前面に出てくるみたいなんだよね。
多分、彼女はシチリアという土地柄が響いたんだと思うの。ただでさえ貧しいシチリアの人たちはフィリピン人を下に見ることでどこか優越感を感じてたんだと思うのよ。
ほんと、子供の頃苦労した分、彼女は本当に気持ちの分かるいいお母さんになると思うわ。

投稿: Aya | 2008/05/09 15:24

とっても美しい花嫁さんだね。
ハーフ、混血って、まだイタリアではネガティブなのかなぁ。フランスは逆に純粋のフランス人ってどんなの?って思ってしまうくらい、私が知ってるフランス人はほとんど混血。まあ、アジアとの混血、西洋人同士の混血とではまた違うけど・・・
でも私が思う最も美しい混血は、ユーラジアン、まさにヨーロッパとアジアの混血。
私は逆に、混血でもないのに小さい頃、外人呼ばわりでいじめられてたから、それはそれで辛かった。
でも今は、逆にハーフの赤ちゃんがほしい!なんて思ってしまうほど。
そう、ニューカレドニアは混血が多い多い。
顔は完全に西洋だけど、おじいちゃんが日本人だった~なんて話も良く聞きます。

で、文ちゃんの旦那様はどの人??

投稿: マリアン | 2008/05/09 17:03

もうすぐAULINは閉じるつもりなので、すこしずつ過去記事を再UPしていますが、本日のUPにこちらの内容が一人でも多くの方に読んで頂きたいと思い、本日のUPに使わせて頂きました。事後承諾お許しくださいね。

>きっと彼女としては見るからに西洋人という子供を得るこ>とで安堵感を得たと思う

やはり何度読んでも、考えさせられますね。
何より、これは大小の差はあっても自分の肌で何かを感じた人の深い思いが伝わってくる言葉ですね。

投稿: ihoko | 2008/05/10 10:03

本当にきれいな花嫁さんですね。
彼女の苦労は私たちも現在進行形でしている部分もあるから・・そう考える気持ちはわかります。
夫側の姪っ子・甥っ子はハーフですが、やっぱりどちらかというとだんなさんである外国人の顔に似ているので、やっぱりいじめとかあるみたいです。姪っ子は街中でそういう子達に会うとこっそり「あの子たち、意地悪なんだぁ」って言いますし、振り返って見るとやっぱりそういう目で見てますもの。私も外国人だから尚更そういう目で見てます。
どの形がいいのかはいえませんけど、彼女自身が危惧していたのならばそれが一番いい形だったのでしょうね。
本当におめでとうございます!

投稿: きっこ | 2008/05/10 10:23

マリアン

イタリアでハーフの全てがネガティブな訳ではないのよ。要はイタリアともう片方の国がどこかによって差別が発生することがあるのを分かって欲しいと思ったんだ。そういうハーフたちはどこかでコンプレックスを持ち続けてしまうんだよね。。。周囲の人間のせいでね。
フランスとかでもそうだけど、旧植民地出身のフランス人と西洋人のフランス人と社会がはっきり分かれてるじゃない?そしてその融合が生まれると、どこかで本人たちは良くてもひずみが出てくるし。
肌の色が違えど、元は同じ人間。どこの国の人間として見るのではなく、一人の人間として対応する人が少しでも増えれば世の中変わってくるのにって思うんだ。
そっか、マリアンは顔つきが外国人みたいだから子供の頃そのせいで苦しんだんだね・・・
大人になれば乗り越えられることもあるけど、人種問題って私たち比較的恵まれた国の人間には想像がつかないくらい根の深いものがあるのを実感したよ。
でもそんな中、一生懸命頑張っている姿を見て、応援しようと思う人たちも沢山いると思いたいけどね。

投稿: Aya | 2008/05/10 10:49

ihokoさん

aulinもうすぐ閉じられるのですね・・・
引用して頂き有難うございます。

>きっと彼女としては見るからに西洋人という子供を得ることで安堵感を得たと思う

こういうのって一度弱者になった人間でないとなかなか分かってあげられないことだと思います。
でもこれまで人一倍苦しんだ彼女だからこそ、この”ご褒美”に値するはずだし、少しでもこれからの人生を歩んでいく上で彼女の自信に繋がってくれると信じています。

投稿: Aya | 2008/05/10 10:58

きっこちゃん

本当に綺麗な子なのに、思春期までに得てしまったコンプレックスから抜け出せないでいるのよ。可哀相だけど。。でもね、理解と包容力のあるダンナさまのお陰で今はやっと安らぎの場所を見つけられたみたいよ。

ハーフの話。
そうなんだよね。
外国人、それも見分けのつくハーフだとどうしてもいじめにあっちゃうのよね。。外国人の多い場所だったらまた若干マシなのかもしれないけど、南イタリアのしがない町では少なくとも地元の人間がほとんどなだけに辛いものがあったみたい。
きっと彼女の危惧の深さは他の一般のハーフよりも深かったと思うんだ。なんせ自分が回りの子供と違うのを感じるばかりではなく、本当の家族ともずっと引き裂かれてたわけだから・・

投稿: Aya | 2008/05/10 11:03

きれいな花嫁さんですね。
だんなさまは、何の迷いもなく、こころやさしい彼女を伴侶として迎えたはずです。
これからもっと幸せになりますね。
人種差別については、ほとんどわからないまま暮らしている私たちですが、思えば同じ日本人の中でさえも差別の気持ちはあるはず。
差別というか、人と比較して周りをさげすんで優越感を得たり、集団になって一部を陥れたり。
自分の軸がしっかりしていないと、考え方や価値観がゆらいでしまうのだな、と最近感じます。

つらい思いをした分、今の幸せな状況を何倍にも幸せに感じられるのでしょうね。
考えさせられました。ありがとう。

投稿: あん | 2008/05/10 17:46

あんちゃん
私も辛い思いをした分、今は人の何倍も幸せを味わっていることだと思ってるわ。
ほんと、日本は単一人種だからこういう見た目での差別はないけど、確かに学歴や年収で区切ってみたり、職業で優越感を得たりする人たちは少なからずいるものね。ステイタスとかでしかものさしで測れない生き方っていうのも淋しいものだよね。

確かに自分を持つってことは凄い大切だよね。

海外で暮らしていると、自分をしっかり持っていないと流されてしまったり感覚が狂ったりして、ネガティブな性格になったり勘違いした人になっちゃいます。

こうやってブログを通じていろんな人たちが同じように感じてくれたり、考えてくれたりすること、有難いなって本当に思うわ。それに自分自身の考えも整理できたり、またいろんな側面を見ることができるしねっ。

投稿: Aya | 2008/05/11 08:36

美しい花嫁さんね~
この美しい人が、私たちには計り知れないいろんな思いをしてきてるのね・・・
きっと辛い思いした分の幸せがこれから沢山待ってるね!
学生時代の恩師がおっしゃってた「私がこの世で一番嫌いなことは差別です」という言葉を思い出しました・・・
それにしても、Mr.アントニオのご実家素晴らしいね・・・

投稿: パーゴラ | 2008/05/11 11:19

パーゴラっち

ほんと、見た目が綺麗でも人と違うと言うだけで生じる差別、私にも許せないわ。
結婚して本当に人生が変わったようで、私もとっても嬉しい。
生まれた赤ちゃんにはもれなくアントニオのパパの名前をつけたみたい。シチリアでは父方の父親の名前を自分の長男につける風習があるんだけどね、きっと彼女は父親同然に慕っていたパパの名前を受け継いで自分の子供もパパのように素晴らしい人になって欲しいと思っているみたい。これも嬉しいことだよね。

投稿: Aya | 2008/05/11 11:25

なんか”C'e posta per te”(だったっけ?)の番組で見るような過酷な人生だったんですねぇ。
大変な生活をしてきた分、あたし達外国人の立場もよく理解してくれるのねぇ。そういう人には本当に幸せになって欲しいね☆

シチリアの披露宴というと、ゴッドファーザーとかGran soleilの宣伝を思い出すけど、本当にあんなのなのかな?
すごいシチリアって感じですっごいステキなんですけどぉ♪

投稿: gelliu | 2008/05/12 08:32

gelliusちゃん

ほんとこうやって見てるとちょっとした境遇のせいで不幸な思いをして育つ人って本当に沢山いるんだなって思うとともに、自分が日本人で生まれたことに感謝しなくてはって思うわ。恵まれた国に生まれたからこそ、こういう出稼ぎに出ざるを得ないような境遇の外国人たちの苦悩もきちんと分かって上げたいと思うんだ。

シチリアの披露宴。そう、昔は結構ハデだったらしいけど、最近比較的に大きな町の近くでは近しい親戚と友人という感じで100人程度でやることも多いみたい。
でも、料理の量はこれでもかぁ、くらいの勢いで出てくるので、私にゃあちょっと辛いシチリアの披露宴よ(爆)なんせ全部アンティパストからセコンドまで全部ビスで出てくるから参っちゃうよ。

投稿: Aya | 2008/05/12 13:12

ハーフの母としては考えさせられる内容ですね・・・時代も少し違うだろうし、Ayaさん書かれてるようにシチリアならではの閉塞感もあったのかな。将来いじめられないかとか思いながらも、息子に私に似ているところがあって母親としては嬉しかったのだけど、彼女に似ずに西洋風に生まれてきてよかったっていうのは本心だとしても、いや本心だからこそ痛々しいものを感じてしまいました。ともあれ、苦労して今の幸せ、きっといいお母さんになると思うよ。

投稿: くみこ | 2008/05/14 14:02

くみこさん

既にお母さんの立場のくみこさんだからまたいろいろと感じるものがあるだろうね。
でも、日本人のハーフは失敗がないというか、誰が見ても可愛く生まれることがほとんどだから恵まれていると思うけど実際にどう?
彼女は目がくりくりしていて、肌の色も濃い目だったから、どうしてもみんなとは違うのが引き立っちゃっていやな思いしたみたい。
ほんと、彼女は素敵で包容力のあるママになると思う。

投稿: Aya | 2008/05/14 18:25

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