« イタリアの運送屋たち | トップページ | 我が家の生姜 »

2007/11/04

トリュフの季節

Tagliorini_tartufo 11月1日は諸聖人の祝日、2日は、死人を偲ぶ日とあって、連休にするところが結構多いのですが、私たちは思いっきりお仕事でした(苦笑)

でも普段なかなかゆっくり会えないピサのお友達からのお誘いを断れず、サンミニアートにトリュフを食べに行くことに。。

トリュフといえば、ピエモンテのアルバが一番有名ですが、イタリア国内にはトリュフ産地が他にもあります。トスカーナで一番有名なトリュフの産地がこのサンミニアート。というわけで、このゾーンに行けば、年中トリュフ料理を楽しむことができます。

でもトリュフが本当に美味しいのはこれから数ヶ月、その中でも白トリュフに敵うものはありません。

生憎、今年はポルチーニもトリュフも不作で、お値段も結構宜しいのが玉に瑕という感じで、白トリュフのタリオリーニを頼んだ私のパスタにかかっているトリュフの量もなんだか控えめで残念でした。分かってたら増量してもらったのになぁ。。。それでもこの時期にしか食べれない白トリュフはやっぱり美味しい。

Giulia_2 さて、こちらは友達の愛娘、ジュリア・カテリーナちゃん。

一人、さっさとご飯が終わってしまったものだから、私たちが食事を続けている間、退屈して、ワインのコルク栓と格闘。

それでもおりこうさんで、みんなが食べ終わるのを大人しく待っていました。

本当はアンジーと遊びたくてしょうがなかったみたいだけどねっ。

お家を出る前にもマンマにアンジーが来るか電話して聞いて~とおねだりしてたとか。

Angie_e_giulia お食事が一通り終わって、願い叶ってアンジーの近くへ寄らせてもらったジュリア。

大喜びでビビるアンジーを追っかけ回していました。

遅くまでいたので、幸い他のお客様も同じ側にはいなくなっていたので、テーブルの下に隠れるアンジーを追い掛け回しておおはしゃぎ。

思えば、最初に彼女に会ったのはまだ乳飲み子の頃でしたが、いまやすっかり大きくなっちゃって、月日が流れたのを感じてしまった私。

年取るはずだわ(爆)

|

« イタリアの運送屋たち | トップページ | 我が家の生姜 »

コメント

いいな、いいなトリュフ♪
でも、今年は高いんだ…ひょっとしたらお目にかかれないかも(涙)

アンジーちゃんにとっては、災難な夜になっちゃいましたね。うちのキリンも子供たちに追い回されると、テーブルの下に隠れちゃいます。同じですね(笑)

投稿: Riccia | 2007/11/05 16:42

今年はトリュフ高いって言うよねぇ。
いかがですか、プロとしては?

うちはトリュフ犬に育て上げよう周りが騒いでいたのに、全くそうなりませんでした(爆)
でもいいんです、かわいいから(←親ばか)

ジュリアちゃんかわいいねぇ~!
ほんと子供って見ない間にすんごい大きくなっているからびっくりよね。

投稿: きっこ | 2007/11/05 19:28

AYAさん
秋の味覚ですね。
私も秋田の友人が新米を送ってくれました。
早速いただこうと思っています。
ホントに美味しい新米。
味噌汁と漬物だけでドンドンいただけます。
こいつはトリュフに比べると随分安上がり!!

投稿: masato | 2007/11/06 08:25

Ricciaさんっ

そう、今年は白トリュフは高いの覚悟で食べるのがいいみたいです。でもケチっても美味しさ半減するし、難しいところですよね~。私もまた食べれるか疑問だわー。
キリンちゃんもやっぱ子供が苦手なんですね。うちのは超チビッコなので、ただでさえ、蹴飛ばされ易いから(爆)余計怖いみたいです~。

投稿: Aya | 2007/11/06 19:44

きっこちゃま

そう、トリュフ好きには辛いお知らせだけど、うちのダンナなんかガス臭っていってトリュフを毛嫌いしている人間にはちょうどいいみたい;)
業務用でむか~し猛暑だった年に生の白トリュフの引き合いが来て、問い合わせしたことがあったんだけど、そんときの価格はもっと凄かったかも?!
それ以来そのお客さんはトリュフのリクエストして来なくなりました。時価なんだけどね~。

ロメオ君はトリュフ犬になり損ねたのぉ??でも周りの期待って重荷に感じてたかも(んなわけないって?)
でも、所詮、飼い主にとっては馬鹿犬だろうがなんだろうがわが子が一番なんでもんね~。うちも病弱の金食い虫のアンジーが可愛くて仕方ないよ。(犬馬鹿の集まり・・・RICCIAさんもきっとね~)

そう、ジュリア、可愛いのよ~。お人形みたい。
赤ちゃんの頃は愛くるしかったんだけど、今のところそのまま可愛らしく育ってますですよ。
でも、1年ぶりにあったんだけど、既に背も高くってビックリよ。


投稿: Aya | 2007/11/06 19:52

masatoさん

いーなー、新米。ここのところ日本の米にありついていない私としてはこっちのほうが嬉しいかもー!!
米どころで生まれるとこういう恩恵があるんですね。
なんだか涎が出てきました。。。

来年明けに帰国する予定なのですが、一日も早く本物の和食にありつきたい今日この頃です。

投稿: Aya | 2007/11/06 19:55

AYAさん

おー!来日(帰国が正しい?!)しますか!!
今度こそお会いしたいですね。
美味しい和食をご一緒したいものです。

投稿: masato | 2007/11/07 14:00

masatoさん、そうなんですっ。
恐らくタイトスケジュールでの帰国になりそうなので、東京滞在中は仕事でガチガチだとは思うのですが、是非時間が合えばお食事でも~。

投稿: Aya | 2007/11/07 14:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イタリアの運送屋たち | トップページ | 我が家の生姜 »