イタリアの運送屋たち
現在、イタリア国内外の年末需要を控え、運送屋も大忙し。そーんな訳でトラブルもいつもに輪をかけて続出の毎日です。
でも、イタリアの運送屋は本当にひどい。日本人の常識なんて通じませんです。
現在、イタリア国内外の年末需要を控え、運送屋も大忙し。そーんな訳でトラブルもいつもに輪をかけて続出の毎日です。
でも、イタリアの運送屋は本当にひどい。日本人の常識なんて通じませんです。
昨日は朝早起きしてビスコッティの最終試作へ行って来ました。
なかなか思い通りのものが出来ず、5回目の試作。そんな訳で今回は時間も押し迫っているので、仕込みから焼き上げの過程まで全て現場で微調整できるように立ち会うことにしたのでした。
今回作ったのはシチリア、ブロンテ産のピスタチオを使ったビスコッティ。
ずっと前から自分の中で暖めていたレシピを基に作ることにしたのですが、なんせ自分が作るわけではないので、いろいろと手間がかかりすぎるものは対応してもらえず、調整の連続。
おまけに肝心のピスタチオは2年に1回しか収穫がなく、今年の秋は収穫年だったのですが、収穫量が異常なほどに少なく、既にキロ単価が28ユーロと一瞬目が飛び出そうになったけど、初志貫徹で、コスト高であんまり納得していないダンナを引きつれ、いざ出陣したのでした。
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