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2007/06/03

永遠の眠り

Dsc_0007

昨夜、実家にいる愛犬、アシーナが永遠の眠りにつきました。15歳9ヶ月でした。

3日ほど前から衰弱し、獣医さんの処置も利かず、最後は母がお友達と一緒にお家で看取りました。

今朝、母が送ってきた写真ですが、こうやって見ていると、お昼寝しているようで、ふっと起き上がってくれそうな感じがします。

次に帰省する時にしっぽを振りながらアシーナが迎えてくれないと思うと、とても寂しいです。アシーナにもう一度会いたかったです・・・

父が他界してからは兄弟して海外にいることが多い私たちの代わりにいつも母のそばについていてくれました。母の悲しみの深さは私の悲しみとは全く比較にならないものでしょう。

よく長生きしてくれたなと思います。アシーナ、これまで本当に有難う、そして長い間お疲れ様でした。

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コメント

Ayaさん、気持ち分かるよ~。
海外にいると、こういうとき距離を感じて辛いよね。
私も去年14歳で実家の愛犬が天国に行っちゃって、
今もそれを思い出すだけで涙が出ます。
っていうかAyaさんのブログを読むだけで泣けてくるし…。
ダメじゃぁ~、この話題は。

実家のお母様を元気付けてあげてね!
わんちゃんは皆天使なんだよん。
アシーナちゃんは神様のところに帰ったのです。

投稿: Rico | 2007/06/03 18:56

Ricoちゃん、慰めてくれて有難う。ほんと母をきちんと元気付けてあげるのが、せめて離れていても出来ることだよね。
アシーナは今日火葬してもらったみたい。
でもよくここまで頑張ってくれたと思うんだ。
母はしばらくは号泣しっぱなしだとは思うんだけど、よくここまで大事に育ててくれたって感謝してます。


投稿: Aya | 2007/06/03 19:38

アシーナちゃんはアンジーのお祖母ちゃんだったっけ???
実家のお母様の悲しみは計り知れないし、Ayaさんも実家に帰るときの楽しみが減ってしまったかもしれないけれど、部分的には時間が解決してくれることもあるでしょう。
悲しいけれど、でも長生きしてくれたし、きっとAyaさんのお母様と巡り合えてアシーナちゃんも嬉しかったと思います。

投稿: kinuko | 2007/06/04 03:53

16年近くそばにいてくれたんですね。それだけ長く生きたんだから・・と思いたい反面。どうして後、一年頑張ってくれなかったか・・。と思ったり・・。人というのは愛しいものに対してどこまでも貪欲でいつまでも傍にいてくれるのを願ったりしますよね。
これからおかぁさま、外出されて帰られる度に、後ろを振り帰られる度に、辛い思いをなさるのでは?と思います。冷たいようですが、私がYUKIを亡くした時と同じように、おかぁ様がもう一度、毎日を分け合える者が一日も早く見つかることお祈りします。それしか日常の寂しさと悲しさを和らげてくれる方法は他にありませんでしたから・・

投稿: ihoko | 2007/06/04 06:53

Kinukoさん
アンジーはアシーナのひ孫でした。
でも大往生したのは私も母もよく分かっているんですが、それでもやっぱり少しでも一緒にいたいと欲張るもので。
でも一人暮らしの母をよくここまで支えてくれたと思ってます。

ihokoさん
去年から衰弱が目に見えて進んでいたので、もうだめかな、もうだめかなっていいながらの晩年でした。だから覚悟はしていたのですが、それでもあと1週間、あと1日でもいいからそばにいて欲しいと祈っていたところでした。
父が亡くなってから、一人暮らしになった母をアシーナがどれだけ慰めてくれたか、それだけに、アシーナの死と同時に母の痛みが結構辛いです。落ち着いて気が紛れない様だったらまたイタリアにおいでって言っていますが、近い場所でもないので、なかなか思うようにいかないですね。

投稿: Aya | 2007/06/04 08:58

AYAさん。
15年以上も生活を共にすると、ほんとに家族ですね。
失った今は喪失感が絡み付いて悲しくなるでしょうが、
出会えたことに感謝できると思います。
我が家は”猫派”ですが、お気持ちお察しします。
私も、文句をたれながら世話をしていますが、
旅立って随分たつヤツラの仕草を思い浮かべてしまうときがあります。
そんな時は、心がフッと優しくなるような気もしますよ。

投稿: masato | 2007/06/05 03:46

masatoさん
本当にアシーナは家族の一員でした。兄は私たちはアシーナと3人兄弟だったね、って母に言ったくらい、しっかりと家族の中に入り込んでいたので、いなくなって寂しいです。
猫ちゃんは、そうだ、いなくなっちゃうんですよね。
犬の場合、最期を見てしまうので、その分ヘビーですが、それでも16年近く生きたので、そのことを奇跡的と思いたいと思っています。
私にはアンジーがいるのでいいですけど、母は初めての一人暮らしに慣れるのに少々時間がかかるでしょうけど、早く元気になって欲しいと思っています。

投稿: Aya | 2007/06/05 09:24

私も愛犬の最期を看取った朝、泣きながら出勤した経験があります。
20年近く一緒に過ごし、一緒に育った愛犬がいなくなった空気に慣れるのに少し時間がかかりました・・・。

お母様が一日も早くその寂しさから立ち直られるようにとお祈りします。

投稿: えりぐ | 2007/06/05 14:47

えりぐさん
ほんと、長年一緒に連れ添ったペットがある日突然いなくなるのって、ぽっかりと穴が開いた感じで、結構慣れるのに時間がかかるでしょう。
えりぐさんが会った頃はまだ子供だったアシーナですが、近年はすっかりと白髪だらけのおばあちゃんになってました。
死を受け入れるのに時間が解決してくれると祈るばかりです。

投稿: Aya | 2007/06/05 16:06

AYAちゃん、ご無沙汰してます。
でも、いつもブログは読んでましたよ。
アシーナちゃん、とっても寂しいです。
本当に「ちょっとお昼寝」のような表情…。
いつも遊びに行くとお出迎えをしてくれた事を思い出します。

AYAちゃんが言うとおり、きっと「おば様の気持ちがわかる」
とは、とても軽々しくて言えないくらいの様々な気持ちなんだと思います。
でも、何よりもAYAちゃんがアントニオとアンジー(アントニオはアシーナの家族みたいに「A」で始まる名前だね)
と幸せに暮らしていることが、おば様の幸せなんだと思います。
離れていても家族の温かさを感じられるような親子でいてね☆

私からも、アシーナ、ありがとう♪

投稿: KEY | 2007/06/06 10:45

KEYちゃん、久しぶり。暖かいメッセージ有難う。
ほんと、アシーナはKEYちゃんたちが来るのが大好きだったからね。
母も今だにみんなで宮崎に遊びに来てくれてた頃を懐かしんで話しているよ。しばらくは時間かかりそうだけど、母も今のところは忙しく予定を入れて、あんまり考えないようにしているみたい。
でもアシーナの子孫アンジーがいてくれて、母も喜んでいます。アシーナに横顔がそっくりだからね。ほんと、距離があっても近い存在でいられるようにと最近は心がけているよ。またゆっくりメイルするねー。

投稿: Aya | 2007/06/06 10:59

いつもブログは読んでますよ。

今回のこのブログは一度覗いて辛い気持ちになって、すぐに閉じたのですが
また、こうやって改めて覗きました。

うちにもMダックスがいるんです。
やんちゃな♂ですが、だからこそ、いつか死を受け入れなければ
ならないとは頭ではわかってるのに
今回AYAちゃんのブログがそれを直視させてくれました。

本当、アシーナちゃんは安らかなお顔ですね。
AYAちゃん達家族のおかげで、きっと、いい犬生を送ることができたんでしょうね。

投稿: おさか | 2007/06/06 20:27

おさかさん、お久しぶりです。
本当は書こうか書くまいか迷ったんです、でもアシーナのため、そして自分の気持ちの整理のために書いたんです。読んでくれる人にもちょっと失礼かとも思ったんですけど・・・
そうですよね、先輩のところにもダックスいましたよね。
家の実家は今回2匹目のダックスを見届けましたが、一匹目は結構早死にしたので、今回はまだ覚悟する時間もあって、気分的にはそこまでヘビーにならずに済んだ気がします。
それでもやっぱり淋しいです。私も飼い始めた時には既に東京でしたが、それでもアシーナがいたので、しょっちゅう実家に戻ってた気がします。こうやって家族を結び付けてくれてた犬だったから、私たちにとっては本当に家族の一員でした。
でも人間でも犬でも来る時は来ますから、あんまり深く考えないのがいいのかもしれません。それぞれの瞬間を共に大事に生きていれば、そこまで悔いが残らずに済む気がします。淋しさはどうしようもないですけどね。おさかさんのわんちゃんも長生きしますように。

投稿: Aya | 2007/06/06 21:02

アシーナちゃん、眠っているみたいですね。
私も実家に自分の犬を置いてきたので、Ayaさんのお気持ちよく分かります。
愛犬が亡くなったことを想像するだけで泣けてきます。
お母様も本当に寂しいと思うけど、たくさん犬がこの世にいるのに、その中でアシーナちゃんと巡り会えて、
アシーナちゃんも大切にしてくれる飼い主に会えて、とっても幸せだったんじゃないでしょうか。。。

投稿: ととろん | 2007/06/07 22:06

ととろんさん、おはようございます。
同情、そして励ましの言葉有難うございます。
本当に離れているところでこのニュースを聞くとまだ信じられないような感じですが、母とビデオコールする際にお家ががらんとしているのに慣れるのにはまだ少々時間がかかりそうです。
でも亡くなる前は父も溺愛してましたし、父が亡くなってからは母や母の友達にも愛され続けた犬だったので、幸せな一生を送ってくれたことだと思っています。ととろんさんのわんちゃんも長生きしてくれますように。。

投稿: Aya | 2007/06/08 09:18

AYAちゃん、すっかりご無沙汰しています。

今回のブログを読んで一言参加させていただこうと思いました。
私は動物を飼った経験がないので、おばさま、AYAちゃんの本当の
気持ちはわかってあげられないのだと思いますが、こんな私でも
今回の事はとてもショックでした。
私の周りでも家族として動物を愛している人が本当にたくさんいます。
今の時代、人間の心の叫びを一番理解し支えになってくれているのは
実はともに暮らしている動物達なのかもしれませんね。
本当に辛い時、苦しいときずっとそばに寄り添っていてくれた
動物達に心から感謝しなければいけませんね。
アシ-ナちゃんが天国でAYA ちゃんのお父様と楽しく過ごしていることを信じています。

投稿: naho | 2007/06/08 13:16

nahoちゃん、メッセージ有難うね。
父のお葬式の時にも立ち会ったのをきっと覚えてくれていたのね。
本当にただ単なる犬ではなく、立派な家族の一員でした。
犬は本当に忠実で裏切ることを知らない動物だから、余計に感情移入してしまうんだろうけど、これまで私たちの悲しみを和らげ、支えてくれたアシーナに家族一同感謝しています。
そうだね、父の元に行って再会を喜んでいるね、きっと。

投稿: Aya | 2007/06/08 13:25

あなたの気持ち、お母様の気持ち想像するともうたまりません・・・
悲しいね・・・大往生でも大切な家族を失うつらさにかわりはないよね。ほんと、お父様との再会を考えると少し心が救われるね。
お母様とアシーナちゃんの16年は計り知れない絆で結ばれていたのでしょうね。
お母様にこれからも楽しく幸せな日々が続きますように・・・

投稿: パーゴラ | 2007/06/09 01:55

パーゴラさん、優しいメッセージ有難う。
アシーナは本当に母と二人三脚だったので、全て分かち合いながら支え合ってきた関係でした。
お友達には本当に恵まれている母ですが、それでも夜は一人で心細いんだろうと容易に想像できてね。。。
今年の秋にはアンジーに子供を産ませる予定で、その際には母を呼び寄せようと思っているところなんだ。そうしたら、アシーナが生まれ変わって戻ってくれるような気がして・・・

投稿: Aya | 2007/06/09 08:28

家族同様ですよね。
お悔やみ申し上げます。
でも、とっても安らかな寝顔。
幸せに旅立った事でしょう。

投稿: ロコママ | 2007/06/10 12:16

ほんとうにお昼寝しているかのようなお顔だね。
おばちゃん、おつらいでしょうね。
いつもいたのに、それ以外の何も変わらないのに、ぽっかりいない空気感がたまらなく寂しいんだよね。

何といいようもありませんが、秋にアンジーが元気でかわいい子犬をたくさん授かるよう、遠くから応援しています。アンジー頑張れ!!
AYAちゃんも元気出してね!

投稿: よっちゃん | 2007/06/12 06:41

よっちゃん、メッセージ有難う。
そうなんだよね、これまでいるのが普通だったものがある日突然消えてしまうのってたまらないんだよね。
ほんと、アンジーが子犬を産んでまた楽しみを増やしてあげれるようにって思っています。

せめてアシーナの子孫は保存していかないとね!

投稿: Aya | 2007/06/12 08:03

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