癒し系?
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先週末、スイスから親友家族がやってきたので、みんなでフィレンツェでお食事がてら再会を祝うことに。丁度スイス人夫婦の結婚記念日ということもあり、行きつけのリストランテ、ベルコーレへ。
若干遅れて到着したイタリア人チームでしたが、さすが、スイス人チームは先に到着しておりました。(ちょっと言い訳すると、私たちは定刻にお家を出たんですが、ピックアップしたイタリア人の友人夫婦が15分以上準備で降りてこなかったんですぅ。。。)
夏休み以来なので、3ヶ月ぶりに会いましたが、彼らの赤ちゃん、ジャンはすっかり成長していました。現在8ヶ月になったところ。 足元も大分しっかりして、あともうちょっとしたら、歩き始めそうな勢いです。
それにしても、やっぱり美男美女の夫婦から生まれただけあって、子供はかわいい~。
おまけに愛想が良く、誰にでも微笑みかけるので、くちゃくちゃにしたい気分。
さて、お食事で一番人気だったのは、こちらの定番メニューともいえる、茄子のフランでした。
ここに足を運ぶと、迷わずに毎回飽きずにオーダーするアントニオは、今回もすかさず、食べておりました。。
でも、飽きない美味しさなんですよねっ。
さて、我が家の愛犬、アンジーも一緒にお店に連れて行ったのですが、それは、ジャンに会わせるため。
夏休みのバカンスでは、アンジーが吠えると喜んで微笑んでいたジャンですが、今回も恐れも知らず(?)近寄って、盛んに触ろうとしていました。
前回ジャンからまんまと耳の毛を毟り取られたアンジーですが、大好きな友達の子供とあってか、逃げずにおりこうさんにじっとしておりました。ちょっぴりコシが引けてましたけど(苦笑)
アンジーとの再会を喜んでくれたようです。次に会う時には走り回ってそうだから、間違いなく逃げて回るんだろうなぁ。。。
次こそは私たちがスイスに足を運べればいいのですが、どうなりますことやら。
掃除を済ませた後、先延ばしにしていたオリーブの収穫をすることに。
うちのオリーブは前の大家さんが剪定をきちんとしてなかったがために、ひょろひょろと上に伸びているので、収穫はもっぱらはしごに登っての作業です。尤も高いところに上るのが大好きな私には問題なしですけど(笑)
かなり熟したものは小鳥の餌になっていて、かなりかじられていましたが、それでもかなりたくさん収穫することが出来ました。
ボール一杯になるほど紫がかったオリーブの実が集まり、さっそくあく抜きの作業に。
数日間はあく抜きに時間がかかりますが、早く食べれるようになるのが楽しみです。
まだ緑色をしたオリーブが実っているので、次は2週間後の収穫かな?
今年は冬の訪れが遅いので、実の熟し方が遅いような気がします。いきなり寒に当たって実が落ちなければいいけどな。。。
食のお仕事は今が稼ぎ時、ってなわけで、毎日じたばたしながらお仕事しておりますが、うちの会社のクッキー”カプリッチ”のクリスマス用のパッケージもなんとか仕上がり、後はお客様のお店に並ぶのを待つのみです。
この新しいパッケージデザインに加え、数ヶ月に及んで試作を重ねてきた2フレーバーも無事商品化できました。
こちらはレーズンと松の実のクッキーと、ミックスベリーのクッキーの2種類。
レーズンと松の実は比較的イタリアでは良く見かけるタイプで、軽い口当たりで食べやすいんです。
ミックスベリーは、フルーツそのものを使用してあるので、着色料など一切使用なし。トスカーナからモデナに抜ける山岳部に自生しているラズベリーとブルーベリーを使ったもので、この自然の恵みにアクセントのチョコレートが利いて、美味しく戴けます。
さて、今回新しく仲間入りしたのはチョコチップとアーモンドのクッキーとアールグレーと松の実のクッキーです。
チョコチップはダークなものをセレクトし、ちょっと大人な味(?)に仕上げてあります。アーモンドはもちろんプーリア産の甘みのあるものですっ。表面にコーンフレークをまぶしてあるので、さくさく感があって、止められない止まらない味わいで、売る代わりについつい自分で大量消費してしまいます(苦笑)
アールグレーのクッキーは、高品質のダージリンベースのアールグレーリーフティをセレクト、他の香料、紅茶パウダーなどは一切加えず、紅茶の葉が持つベルガモットの香りだけで仕上げてみました。そこに紅茶の香りを邪魔しないよう、デリケートな味わいのピサ産の松の実と隠し味のアーモンドパウダーを加えて味わいが広がるように工夫してみました。
日本向けの商品も空輸で出したばかりなので、もし機会があったら、お試しくださいませっ。
東京はディーン・アンド・デルーカさんの店頭に来週くらいから並びますので、どうぞ宜しくお願いしますっ。
トスカーナのオリーブはどこも色づいてきて、うちのお庭のオリーブもそろそろ収穫するのに程よいヴィオラがかった色に変わってきました。
去年全然期待せずに作ったオリーブの塩水漬けは大好評だったので、今年もひそかに楽しみにしています。買って食べるものより格段に美味しいから手間は惜しみません。
ここのところ収穫のタイミングを狙っているのですが、時間がある日に限って雨に降られ、思うように行きません。でも、考えてみればオリーブオイルを絞るわけではないので、実が雨で濡れていても関係ないか??
8月末に挿し木をしたバラも全てしっかりと根をつけてくれ、見事新芽が出てきました。もうしばらくしたら、植え込み出来そうです。 来年の春には花芽がついてくれると嬉しいなっ。
春先から咲いてくれているロベリアも段々色褪せてきて、そろそろ寒さとともにお勤めが終わりそう。半年もの間、お疲れ様って感じです。
夏の代表花、百日草もそろそろ花の数が少なくなってきて、隣には冬の代表花、シクラメンのお花が出てきました。
これからお庭で過ごす時間が段々減っていきますが、春夏の間見る目を楽しませてくれた植物たちに有難うのお礼を言いたいです。
来年こそは中途半端になっている部分を綺麗に植え込み出来るといいな。
トスカーナはいよいよヌーボーオイルが本格的に出回るシーズンに突入。
そんなわけで、近くの町、モンテスペルトリでやっていたヌーボーオイルのお祭りに行ってちゃっかりお昼を済ませよう~と盛り上がり、いざ出発。
モンテスペルトリは丘陵地になっていて、葡萄畑とオリーブ畑が一面に広がっている場所で、キャンティのゾーンの中でもマイナーですが、個人的にそのマイナーさも手伝って気に入っています。お天気が良い日にドライブするとぽつぽつお城やお屋敷も点在していてちょっと贅沢な感じを味わえますが、今日は向かっている途中から雲行きが怪しくなり、会場の近くに着いたら、雨足が強くなってしまい、傘なしでなめ腐っていた私たちは駐車場から会場まで歩くのはとても無理、とのことで、諦めることに。
でも、折角ここまで来たのに、すごすご帰るのももったいないので、どっかぶらぶらしながらめぼしいところで軽くランチでも、ということになり、丘陵地のくねくね道を通り、モンテスペルトリの町を抜けたところで、良さ気なリストランテ、La Belle E'poque発見。
まずは中を覗き込み、雰囲気を確認。悪くなさそう。入り口にメニューがあり、心惹かれるものもあったので、一気に食欲も湧いてきて、即決。
だがしかし。中に入ろうとすると、ワンちゃんは入れないマークとバンコマット故障中とのことで張り紙が。(がーん。)
アンジーを抱っこして、ダメもとで聞いてみると、吠えなければとの条件で、OK。次の難関、バンコマットの確認もすると。キャッシュしかダメとのことで、50ユーロしかないから、お財布と相談してメニューを選ぼうということで、中に。
メニューで値段を見ながら、足し算して、あーだこーだして、ボトルワインかセコンドか天秤にかける羽目になり、テーブルワインもなんだし、ということでアンティパストは半分こ、私はプリモ、アントニオはセコンドを頼むことに。
頼んだのはこのゾーンにあるファットリエ・パッリのキャンティ2003。何故なら一番安かったから(苦笑)でも、このファットリエは私のお気に入りで、特にオリーブオイルは最高。いつも5リットル缶を買ってきてお世話になっているのでした。
アペリティーボを飲み終えるとタイミングよく出てきたキャンティ。
さて、9ユーロでゲットしたワインのお味も悪くなく、メディアムボディで 香りもなかなか、後味にはほんのりタンニンも利いていて、値段の割りにはなかなかイケました。
そうしているうちにアンティパストのポルチーニとジャガイモのティンバッロ、ルッコラとミニトマトのサラダ添えが届き、アントニオと半分こ。見た目と香りは美味しそうだし、ちょっぴり期待して口に含むと・・
美味しいっ。ポルチーニの風味がしっかり利いていて、硬すぎず柔らかすぎず丁度いい口当たりで、2人してペロリと平らげました。(1人分食べたかったな。。。ぐすん。)
こちらは残念ながら、ニョッキの茹で加減がちょっぴり柔らか目だったのが残念ですが、味自体はバランスが取れていてまずまずでした。
ちょっと真似して今度作ってみよう~。タレッジョの代わりにゴルゴンゾーラ・ドルチェで作っても美味しそうなお味でした。
アントニオは鴨の胸肉と洋ナシの煮込みをオーダーし、こちらもそこそこ美味しかった模様。一通り食べ終わると、オーナーがドルチェを聞きに来てくれたけど、食べたいけど、お金がないから、また今度。と返答すると、”じゃあ、僕がご馳走します”と嬉しい一言。
じゃあ、1個シェアするので、と頼んだのはダークチョコレートのタルトバニラソース添え
。
見た目も綺麗。そして美味しかった。(ただだし、美味しさ倍増;)
なんだかんだ言ってお腹も膨れたし、コーヒー飲みたいとこだけど、またお金がないし。。お会計を頼むと。。
ほんのちょっぴり値引きまでしてくれ、お釣りが来そうなので、急遽、コーヒーを持ってきてもらい、太っ腹に5ユーロのチップを置いて(ただ食い、ただ飲みしてるから当たり前だって?!)テーブルを立ち、オーナーにきちんとお礼を言ってお店を出ました。
全然予定外のランチでしたが、近くに素敵な場所を発見出来たし、お店のスタッフの優しい心遣いで美味しいひと時が過ごせました。感謝感謝。Grazie mille!!
こうして、我が家のエンゲル係数はまたもや鰻登り。。。
11月に入って、白トリュフがお手頃に食べれる季節になりました。
先日足を運んだのはフィレンツェ県とピサ県の境目あたりに位置するサンミニアート。
ここはトリュフの産地として有名。旧市街は丘の上に位置し、トスカーナの典型的な石造りの細い路地の坂道がくねくねと街を形作っています。11月はトリュフ祭りが週末ごとに行われていて、露店が立ち並び、ちょっとしたトリュフ料理がお手頃価格で楽しめるのも魅力です。
しかしながら、年に数えるほどしか食べない生の白トリュフ、せっかくなので、お気に入りのリストランテ、コンヴィオへ。
気取らず、暖かい雰囲気で、一軒家のゆったりしたリストランテは、アンジーもウェルカム。まずは、お水を頼むと、アンジーにもきちんとお水を持ってきてくれました;)
さて、ワインはランチタイムだし、軽めに、ということで、モレッリーノの2004年。
ベリー系のフルーティが香りで、まろやかで飲み口も良く、ついぐびぐび飲んでしまいました。
アンティパストはトスカーナの前菜の盛り合わせで、こちらにももれなく、トリュフのかけらの乗っかったクロスティーニがあり、独り占め。
アントニオがトリュフ嫌いで良かった~。(罰当たりな私)
でも、こんな美味しいもの、なんで食べないのだぁ??と思ってしまいますが、南イタリアの人間は以外とトリュフ嫌いな人が多いみたいです。
生パスタのコシもよくって、風味がじんわり。
バターと塩と白トリュフのまさしくシンプルな組み合わせですが、素材が美味しいんだから、シンプルが一番!
見た目よりもかなりヘビーなパスタなので、セコンドはスキップ。
イノシシのラビオリをカボチャのソースとペコリーノで仕上げたもの。こちらもバランスの取れたピアットでした。
後でもう一口頂戴と言っていたのに、気がつくと、ペロリと平らげられてました。残念。
仕事が過密でお料理する元気がなかなか出ない時期だっただけに、久々にささやかなご馳走にありつけ、2人して大満足。
落ち着いたら、ゆっくりお家でもご馳走食べれるようにしなくっちゃ。
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日本から帰国して早いもので1ヶ月経過しますが、週末ごとに何かとばたばたしていてゆっくりプライベートな時間も楽しめなかったのですが、昨日はやっと一息、気分転換にルッカに足を伸ばして来ました。
冬時間になってすっかり日が暮れるのが早くなってしまったのですが、昨日は月明かりが綺麗に輝いて、空の色もベールのかかった紺色で、お月様が神秘的に光っていました。
ローマ劇場跡の広場には、丁度手作りの職人さんたちが市場を出していて、のんびり散策。中でもちょっと気になったのが和のテイストの陶芸家の作品。
Robert Cross氏というパルマ県ノチェート在住のイギリス人の陶芸家で、惹かれる食器がいくつかあって買いたかったのですが、バンコマットがどこも引き出しできず・・残念。
代わりに手持ちの小金で、今丁度旬のマロングラッセを買って、ちょっとした幸せを味わいました。私は個人的にピエモンテの表面にシュガーコーティングしたマロングラッセよりも、トスカーナのシロップの絡んだマロングラッセが大好きです。勿論、原料の栗はピエモンテ産がいいですけど。ただ、保存料を使っていないものなので、秋に旅行する機会があったら、是非手作りのお菓子やさんを覗いて試して欲しいものです。この美味しさを共感したいですね。
今朝は快晴。窓を開けるとすがすがしい冷たい空気が入り込んできました。
バールに向かう途中の道端の緑の部分には薄っすらと初霜が降りてました。
もうそろそろ本格的な冬支度に入りそうです。アンジーも早朝に寒さで目が覚め、毛布をかぶせてくれと起すようになりました。
さて、今日はフィレンツェの大洪水から丁度40年。アルノ川沿いはおろか、かなり旧市街から離れた場所まで水に浸かったという歴史的な大洪水としてフィレンツェに住んでいた頃はよく近所のおじいちゃんたちに話を聞かされたものですが、今でも、旧市街を歩いていると、壁の部分にどこまで水で浸かったか記している部分があるので、フィレンツェの町を散策する機会があったら眺めてみてください。
過去50年ほどの間に2度も大きな水害に遭ったフィレンツェですが、お陰で、旧市街の下層部は壁自体が湿気を吸い込んでいて、お家のコンディションを維持するのが大変です。景観を崩さないために建物を保存しながらの改装を強いられる地区だけに、住んでいる住民たちの苦労をお察しします。
でも、日本のように崩して1から作り直す文化よりも、何百年も経った建物を大事に復興させて大事に使う文化から、何か学べる気がします。
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ここのところ、仕事で北行ったり南行ったりで飛び回っておりますが、今週早々、モッツァレッラ・ディ・ブファラの本場、カセルタ方面で行って来ました。
フレッシュチーズの中でもイタリア独特の水牛乳で出来たこのチーズは鮮度が命。
仕事の関係上、つい輸出もしてしまうのですが、個人的には本場でその日のうちに食べたい数少ないチーズの1つでもあり、出来れば、イタリア国内それもカンパーニアの本場にて味わって欲しいチーズです。
さて、今回訪れたのは肥育からチーズ製造まで自分たちで完全に行っている共同組合。
のどかな顔したこの水牛たちはたいへん好奇心旺盛で、腰は引けていても、視線は訪問者のほう。
肥育者が与えるのは写真の通り、生の牧草、それに干草などを適宜混ぜながら完全に自然な餌100%で肥育しています。
ここ数年、この水牛モッツァレッラの需要が飛躍的に伸びていて、去年の輸出量の伸びは100%を超えていますが、その反面、悪質な業者が後を絶たないのも事実。DOPで厳しく管理されているチーズではありますが、チーズの生産量が実際の搾乳量を上回っているのは何故??? 昔から、旧東欧諸国などから入ってくる安価な輸入乳や冷凍乳を混入して作る話はよく聞く話ですが、最近はイタリア国内業者もステロイド剤の使用で摘発されたばかり。せっかくの伝統的なチーズを一部の心無い人たちのせいでイメージダウンしてしまわないのを祈るばかりです。
話はチーズに戻り・・
南イタリアでは、パスタフィラータといって、カッティングされたカードに熱湯を入れながら、繊維状の均一な生地になるまで練り上げた後に成型されるチーズが沢山あり、モッツァレッラはその代表格。
左の写真はフィラトゥーラの作業の様子。今や工業生産されることも多くなってきたこのチーズですが、未だに地元の消費者に圧倒的な支持を得ているのはやはり手作業で練り上げた生地で出来たもの。
日本に入っているモッツァレッラ・ディ・ブファラは既に一番美味しいポイントを過ぎているもので、実際の食感を味わうのは不可能なのですが、しっかり繊維質を感じられるのに、ジューシーな独特の食感、皆様にもお届けしたいものです。
さて、練り上げた生地は職人さんに一塊ずつちぎられ、次に成型する作業に移ります。
イタリア語でMozzareはちぎるの意味、これが語源でモッツァレッラといわれる訳ですが、ご覧の通り、2人1組になって、チーズを1個ずつちぎって作っていきます。
引きちぎられた断面を見ることで手作りか機械で作ったものか見分けがつきますが、手作業で作られたチーズの食感はやはり最高。
日持ちが悪いのですし、サイズも1個1個違うので、この逸品を食べれるのは地元の人間の特権。
ちぎられたチーズは加塩されたホエーの中に浸され、程よい塩味になるまで4,5時間寝かされます。
さて、当然のことながら、一通り見学した後は試食タイム。
直接塩水プールから掬い上げて持ってきてくれたボッコンチーニを頂きましたっ。
手で引き裂くと、生地はしっかりと繊維状でジューシーで弾力性抜群。口に含むと水牛乳独特の風味が広がり、とても心地よい食感で、はるばる来て良かった~と思える瞬間でした。
帰りにはお土産に水牛乳で作ったリコッタ、カチョブファラなどいろんなものを頂戴し、我が家はしばらくブファラ三昧の日が続きそう。フィレンツェの友人を招いて、500gの大玉のモッツァレッラも一緒に食べ、大好評でした。
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