ランペドゥーサ

先週は遅ればせながらのバカンスで、イタリア最南に位置する小島、ランペドゥーサへ。
この島、1999年に初めて写真を見て以来、ずっと憧れていたにもかからわず、機会に恵まれずにずっと行く機会を逸していたのだが、今回、思い立ったように親友と2人で大自然に囲まれ、ちょっと異国情緒に包まれながら、気まぐれな旅先に相応しい場所として選ばれたのがここ。
2人とも仕事を一切持ち込まず、完全にリラックスするのが目的だったから、本当に理想的だった。
あるままの自然の美しさは勿論だが、それ以上に島を愛する住民の人と触れ合ったり、彼らのシンプルながら幸せそうにしている生き方を目の当たりにして、いろいろと学ばせてもらったり、考えさせられる良い機会になった気がする。
食べ物もお魚三昧。残念ながらオフシーズンで名物のハタのクスクスが食べれなかったのは残念だが、またの機会にということで。
滞在中、ベルルスコーニ所有という豪華ヨットがいたり、彼の息子が買ったという豪邸が一番美しい島のポイントにあったりで、この小島もパンテレリアやパナレアのようにVIPの島になる予感がしないでもないが、個人的に、お金で物を言わせる人たちがどかどかと入り込んで来て、島の趣が変わってしまうことがないよう祈りたいと思った。
旅の記録はまたゆっくり。
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