イタリアはマンマの国
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一番訳が分からないのは、いろんなジャンルの番組にちょっとしたタイムブレイクがあって、そこで、かなり露出度の高いダンサーがいきなり出てきて踊ったり、番組によっては、司会者の女性が踊ったりする。何の脈絡があって踊っているか聞かれて、答えられる人はいないだろう。。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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開けてみると、ヴェッキオ宮殿内にあるSalone dei Cinquecentoのヴァザーリのフレスコ画上の丁度5世紀前にレオナルド・ダ・ヴィンチがフレスコ画に着手したことのある場所に”秘密の壁”が隠されているのでは?ということで、研究者たちが調査の許可を求めているというもの。| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
フィレンツェのお店へ行くには、中央駅からNazionale通りに入って歩いて2分ほど。
通りの左手にあります。
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イタリアでは、小さな町ごとにSAGRAといわれる、いわゆる旬の食べ物を楽しむお祭りがある。
特に、ここトスカーナではサグラが盛んで、週末ごとに、入れ替わりでいろんな食べ物を楽しむことが出来る。
昨日はフィレンツェから車で15分ほど走ったところにあるPian di San Bartoloでポルチーノ茸のお祭りをやっていて、夕食に出かけてきた。
サグラがあるのは、リストランテとかではなく、町の集会所みたいなところなので、値段が格安な分、素朴な料理である。
まずは、ポルチーニのタリアテッレ。見た目は大したことないが、アルデンテでなかなか美味しかった。
次に、ポルチーニのビステッカ。庭先で炭火で焼いたお肉はなかなか柔らかく、美味しかった。ポルチーニの焼き加減がもうちょっと長かったら更に美味しかったのだが・・
食後は、フィレンツェと逆方向にある私たちの将来の住居地、モンテルーポへ。昨日が丁度陶芸のお祭りの初日で、丁度着いた時には、中世の衣装をまとった人たちが町の広場で旗を手にオープニングセレモニーをやっていた。
セレモニー終了後は、町の至るところで、陶芸市が路面で、自分たちの作品を披露。最近は、伝統的な模様のものだけでなく、コンテンポラリーアート的な作品も増えてきて、和を思わせる食器もあり。
Festa della Ceramicaは今月26日まで。
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日曜日の朝は決まってPiazza Vieusseuxにあるお菓子屋さん、Querceへ。
カプッチーノとブリオッシュで軽く朝ごはん。
そう、イタリア人の大多数はこれが典型的な朝食。夜が遅いせいか、朝食はこれだけ。
イタリアのブリオッシュは日本人には結構甘ったるく感じるのだが、ここだけは甘さ控えめで私好み。
朝食を終えると、近所にあるフィレンツェを一望できる秘密の場所へ。
ポジェットの奥まったところにあるので、意外と知らない人が多いこの公園からのフィレンツェの眺めは一味違う。
手前に広がるいろんな色の緑とオレンジの屋根とのコントラストに、青空が映えていて、中心地からちょっと入り込んだだけで、こんなに閑静で素敵な眺めを堪能できる。
都会(?)のオアシスといったところ?
アンジーも私たちが新聞や雑誌を読んでいる間、一人で遊んでいる。
1週間に一度はこうやってリフレッシュし続けたいものです。
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