ブログを通じて交流のあるihokoさんから転送されてきたメイルで知ったのですが・・・
you tubeの画像をご覧ください。
ihokoさん、勝手ながらそのまま、記事を使わせていただきます。
南アメリカのアーティストGuillermo Vargas Habacucは、拾った犬を非常に狭い範囲以外動く事もままならない状態で美術館の一画につなぎ、そのまま放置し水も食物も与えないで飢えと渇きでこの犬を餓死させる。という見世物を、芸術と称した人物です。
が・・残念ながら、この残酷な見世物を芸術とした当人は罰せられるどころか、次のBienal Centroamericana Honduras 2008 にも招待されたそうです(招待する側も大馬鹿者揃いだと思うが・・)
You Tubeのコメントを見ると、いろんな話が錯綜していていろんな説が出ていましたけど、でもこれってやっぱり罪以外の何ものでもなく、芸術とはかけ離れたものだと思います。
自分が愛犬家だからとかそれ以前の問題で、モラルの問題だわ、これは。
仮に同じことを人間でやってたらそれこそ即座に逮捕されるに間違いなし。それならば、同じ生き物である犬にも同様に命の尊さがあるのではないでしょうか。
そこまで死に逝くものに芸術を見出すのであれば、身をもって示せばどうだ??って言いたくなりました。
Bienal Centroamericana Honduras 2008 にこの悪しき似非芸術家を招くのをボイコットささせる運動を行っています。自分の言葉で反論できない弱者を守るためにも、ビデオを見て賛同される方は、是非下のリンクから入ってサインしてくださいね。お願いします。
馬鹿者の芸術家+招待しようというモラルの分からない芸術関係者を少しでも罰することが出来れば幸いです。
ボイコット運動へのサインはこちらから。
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